1対象のアプリケーション
本ポリシーは、以下のアプリケーション(以下「各アプリ」)に適用されます。
- BulkBuyNavigator:レシピ管理および買い物支援
- NutriBalance:食事記録および栄養分析
- TrainLog:ワークアウト記録および健康管理
2収集する情報とその利用目的
各アプリは、その機能提供のために以下の情報を収集・利用します。
2-1. 健康・ライフログデータ
- データ:体重、身長、食事内容(写真・テキスト)、トレーニング記録、在庫食材、献立内容
- 目的:カロリー推定、進捗の可視化、献立生成、在庫管理
- 保存:データは主にデバイス上のローカルデータベース(Isar等)に保存されます。クラウド同期(Supabase等)が有効な場合、選択された地域(日本等)のサーバーで安全に保管されます。
2-2. AI機能(Gemini API)を通じた情報処理
- データ:食事の写真、WebページURL、トレーニング種目、入力テキスト
- 目的:AIによる栄養素推定、レシピ構造化、トレーニングのアドバイス生成
- ガバナンス:当開発者は、日本国の「AI事業者ガイドライン」、OECD AI原則、NIST AI RMFを遵守します。AI処理に際して特定の個人を識別する情報は送信されず、Google社の規約に基づきデータは保護されます。
2-3. 広告・利用分析(AdMob / Firebase)
- データ:広告識別子(IDFA/AAID)、OSバージョン、基本的なアプリ操作ログ
- 目的:無料版ユーザーへの広告配信(パーソナライズ/非パーソナライズ)、およびアプリの不具合修正・品質改善
2-4. 課金・サブスクリプション管理(RevenueCat)
- データ:購入履歴、およびサブスクリプションの状態(決済情報は直接保持しません)
- 目的:有料プラン機能(プレミアム/Pro)の提供、および購入状態の復元
3データの共有と第三者提供
当開発者は、法令に基づく場合やサービス提供に不可欠な外部モジュール(Google、Supabase、RevenueCat等)への情報送信を除き、ユーザーの同意なく個人情報を第三者に提供することはありません。
4セキュリティ
ユーザーのデータを保護するため、以下の対策を徹底しています。
- 全通信におけるTLS/HTTPS暗号化
- データベースの行レベルセキュリティ(RLS)によるアクセス制限
- AIガバナンスに基づく定期的なリスク・アセスメントの実施
5ユーザーの権利とデータ削除
ユーザーは、各アプリの設定またはデータの初期化機能を通じて、ローカルデータをいつでも削除できます。クラウド同期データについては、アカウント削除リクエストにより関連するすべての情報を破棄します。
6改定
当開発者は、サービスの内容変更や法規制の改正に伴い、本ポリシーを随時改定します。重要な変更がある場合は、アプリ内での通知等を通じてお知らせします。